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海外ではいくらかかる?
2006年6月更新
日本では国民皆保険制度のもと、身近に受けられる治療、提供される薬剤が保障されていますが、海外では誰もがこのような治療がすぐ受けられるとは限りません。国ごとに違う医療制度、貧富の差などによって、糖尿病患者さんのQOL(Quolity of life:生活の質)環境がまったく変わります。同じ病気をもつ海外の人々の医療費の現状について、情報を集めてみました。○フィリピンでは1カ月のインスリン代が平均的労働者の月収に相当する 詳細はこちらへ ○インド・バングラディシュでは、医療はすべて自己負担が原則。年間の平均的な糖尿病治療費用は、インスリンを必要とする場合で180~350ドル、インスリンを必要としない場合で約70ドル。インスリンを必要とする場合、年収の半分~すべてに相当する。 詳細はこちら ○平均年収が240ドルのウズベキスタンではグルコメーターが60~120ドル、テストチップが19~50ドルと、とても高価なため多くの患者さんは手に入れることが困難。インスリンは1バイアル3.5~4.8ドル。 詳細はこちら 海外の糖尿病情報はこちらへ! ○海外での糖尿病の医療費について 詳細はこちら ○国際糖尿病支援基金会長の連載「我が友、糖尿病」 詳細はこちら |
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